企業に転職面接に行ったら見るべきポイント、面接は会社を観察するチャンス

企業に転職面接に行ったら見るべきポイント、面接は会社を観察するチャンス

面接の時は緊張して冷静に周りを見ることができないかもしれませんが、面接のこそ、一般的に表には出ないその会社の本当の姿を見ることができる時です。

ですから、その会社の質を把握するためにも、できる限り客観的な視点を持って社内を俯瞰してみましょう。

面接は会社を観察するチャンス」くらいの心持ちで望むといいでしょう。

たとえば、面接のために通された応接室が会社のイメージと違っている場合があります。

やたらと環境配慮やエコを重視している言っているのに、象牙の置物や動物の毛皮が飾ってあったり。

話している内容は革新的で最先端なことを言っているのに、社内の調度品はや家具が保守的だったり。

このようなちょっとした矛盾は経営にも現れる場合があります。

また、トレイも要チェックです。

飲食業会ではトイレを見れば、そのレストランの質が分かると言う人さえいるくらいです。

当然ですが、面接官の服装もチェックしておきましょう。

面接官の服装がだらしなければ、その会社の社風もだらしない可能性は高いです。

また、小さな会社の場合は社内に応接室がない場合もあります。

そんな会社の場合、外のこぎれいなカフェやレストランに案内してくれるような気遣いができる会社なら良い会社と言えます。

面接時は緊張して視野が狭くなりがちなので、なるべく冷静に客観的な姿勢で望みましょう。

どうしても緊張してしまう場合は、深呼吸を何度かしてみましょう。

人間の自律神経系は自動的にコントロールされていますが、その中でも唯一意識的にコントロールできるものが呼吸だからです。

意識的にコントロールできるということは、冷静になってきている証拠です。

緊張して頭が真っ白になってしまったら、深呼吸して呼吸を自分でコントロールすることを思い出してください。

転職活動は評価を得たり、確かめたりする機会ではないに続く»